歴史と自然と神秘。アメリカ&アジアの文化がチャンプル!

羽田から2時間30分。近代的な那覇空港に到着です。


世界遺産
首里城
この横断歩道の様なラインは
諸官達の並ぶ目安です。
座喜味城跡
読谷村にある沖縄最古の石造門


シーサー
お土産のシーサー
これは魔除。
どの家も玄関や屋根の上に。
口を開いてる方が男性で、
閉じてるのが女性。


玉泉洞
サンゴ礁から生まれた鍾乳洞にはコウモリや魚もいます。


壷屋
町の名前通りの焼物屋さんが沢山
垣根にも陶器が埋め込まれてました。
南ヌ窯
斜面に作られた屋根の下は
'74まで使われてた窯です。
なんと、個人のお家の敷地だそうです。




神々の眠る不思議な島々

最後の日に、本島の与勝半島から橋を幾つも渡り
最古の沖縄へとドライブしました。

海の上を走る海中道路
東洋一の長さ4,7Kmです。
橋の脇はビーチもありますが、ここは海草でいっぱい! 腰をかがめアーサーや昆布採りをする人々。


平安座島に入り更に、もう一つ橋を渡ると浜比嘉島です。
車窓は畑と大きな岩が続き、ぽつり、ぽつりとある家並みは
昔の琉球時代そのままです。まるで時間が止ったよう。
浜比嘉大橋 自然の力が眩しい景色

アマミチューとシルミチュー
琉球開闢の男女の神様と伝わる発生地なのです。
アダムとイブみたいかな?
その住居跡とされてるのが、このシルミチュー霊場↑
少し見ずらいですが、右の鳥居から長い階段が・・・
周りは天気が良いのに木々で覆われ薄暗く、
鳥達が羽の音をたてながら飛ぶ姿も少し怖い感じでした。
最上は洞窟があり(ここが住居跡)鉄格子で中はあまり見えません。
今は村の人々の豊作祈願や遠方から子宝の神として参拝されてる様です。
が・・・この時の観光客は私達だけでした(汗)


浜比嘉島を後にして最先端の伊計島へと
どこまでも続くサトウキビ畑を見ながら山道をドライブ。

ずーと続くサトウキビ畑 畑の右に遺跡が・・

島の入り口の伊計ビーチも綺麗でしたが、
畑の真ん中に突然現れた仲貼原遺跡は感動と驚きでした。

仲貼原遺跡 お家の中はこんな感じ

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